30年前の写真文化を語り継ぎ、現代へ

トモダチあつかい、してたころ。

抗議

2018年12月から事実でない、差別的な報道・SNS書き込みや悪意のある署名運動が観測されております。

これは本展主催だけでなく作家や被写体に対する名誉毀損でもあり、抗議します。

本展の正しい内容、意図等は 公式サイト および展覧会会場でご確認ください。

虚偽の情報に基づいた署名サイトに署名することは、虚偽の陳情をすることです。

リツイートをした者も、オリジナル発信者と同じ責任を負います。ご注意ください。

新着情報

2019-10-15

小冊子バックナンバー

2019-09-04

展を解説した公式の小冊子、通販開始。

2019-08-30

声かけ写真バー 会場変更のおしらせ

2019-08-04

声かけ写真バー 開催決定!!

2019-07-19

大阪展 完走しました!!!

2019-07-19

声かけ写真展 2019@大阪 実施記録

2019-07-18

会期満了につき投げ銭受付を締め切ります

2019-07-16

懐かしグッズバザー終了しました

2019-07-15

盛況です

2019-07-13

開催しています

2019-06-29

早期支援者特典を締め切りました

2019-06-27

【おねがい】投げ銭されたみなさまへ

2019-06-16

投げ銭時には送金人名義を確認ください

2019-06-09

東京スタッフ、赤坂まで

2019-06-08

ブランドスローガンについて

声かけ写真展はブランドスローガンを「トモダチあつかい、してたころ。」に決定しました!
2019-06-03

梅雨入り間近

2019-05-27

おしらせ

2019-05-24

【続報 : メイク声かけグレートアゲイン】

ニューヨーク展の誘致コーディネーターの消息が不明となっていましたが、まだパスポートが取れていないとのこと
2019-05-23

展の新キービジュアルを、てくのてぃっしゅ さんが担当することに決定しました!

2019-05-22

「トモダチあつかい、してたころ。」

展のブランドスローガンを「トモダチあつかい、してたころ。」に決定、投げ銭募集などで訴求中です。
2019-05-21

名称について

2019-05-10

声かけ展クラウドファンディング、銀行振込送金に対応しました!

2019-03-21

大阪展スタッフの ウツボ 氏が退院しました㊗️。

退院記念と大阪展前祝いを兼ねて、声かけ展支援者限定でプレイベントというか、オフ会@大阪を予定しています。 スケジュール調整などは、お伝えしてありますサロンにて。
これからリアルで投げ銭を手渡したいという奇特な方は、器具田研究所 のお問い合わせフォームからご連絡ください。

2019-02-16

【予告: メイク声かけグレートアゲイン】

昨年開催しました声かけ写真展@平昌に続き、2019年はニューヨークです! 見に来てくださいね!!
大阪展は引き続き投げ銭をお願いしつつ、準備を進めております。各位ご協力いただきありがとうございます。
2019-01-09

2018年11月26日のホスティングサービス停止による公式サイト移行

作業、投げ銭体制等の再構築が遅れているため、「第一回声かけ賞」の公募は2019年2月10日いっぱいまで募集締め切りを延長いたします。
最新情報は 当ページ および 公式Twitter をチェックください。

2018-12-14

抗議

2018年12月から事実でない、差別的な報道・SNS書き込みや悪意のある署名運動が観測されております。 これは本展主催だけでなく作家や被写体に対する名誉毀損でもあり、抗議します。 本展の正しい内容、意図等は 公式サイト および展覧会会場でご確認ください。 虚偽の情報に基づいた署名サイト…
2018-12-02

被害状況

本展に対し、「児童ポルノが展示されている」「性的搾取である」などとする書き込み・報道・陳情等が観測されています。
これらは全て事実無根です。
炎上演出でもありません。フェイクニュースにお気をつけください。
本展の取り上げる写真はもとより法に抵触するものではなく、お子様からお年寄りまで年齢を問わず鑑賞していただける内容と自負しております。
事実無根の書き込みに対しては、刑事告訴をいたします。ご注意ください。
2018-09-03

現況ご報告

2018-08-20

投げ銭付きグッズを買って応援しよう

どんな写真展?

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展示コンセプトと意図

撮影 / どんちゃん

こども写真、最近見てますか?

公園に現れるカメラおじさんの、やさしいまなざし。

スマホで誰もが写真を撮る世の中になりました。
でも、昨今SNSで見られる写真には街の風景でさえ人間の顔が巧妙に避けられています。生身の人間が感じられませんよね?
そんな中、本企画展は、被写体と撮影者の邂逅から撮影に至る対話をも想像させる「声かけ少女写真」を回顧し、傑作を紹介するものです。

撮影 / 蛆雅恵

30年前にあった、ひとつの写真文化

街角に遊ぶ少女は、当時のコンテストでも定番テーマ。

声かけ写真はフィルム式コンパクトカメラが普及した1970年代から数十年にわたりアマチュア写真家に好まれたテーマで、中でも街角に遊ぶ少女は格好の被写体でした。 少し昔のノスタルジーを感じてみたり、普遍的な子供の世界を楽しんでみたり、現在撮影を楽しんでいる人には制作のあり方に驚きと新しいヒントがあることでしょう。 少女写真界隈では十分な知名度のある作家を一同に介し、この規模で合同少女写真展を開催することは過去例がありません。

築40年超の昭和民家を使った展示空間 (2019大阪)

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懐かしグッズのバザーもあるよ!(初日〜3日間限定)

展示会場は築40年超の昭和民家。撮影当時は、こんな感じの民家の塾に通っていた人もいました。 駄菓子などつまみながら、壁一面、昔の少女たちの息づかいを感じてください。

参加作家

どんちゃん

学生時代から、視界に現れては消えて行くリアル少女像の
儚さに悔しさを感じ、1990年頃から中古のPentax SV2を手に、
関東一帯で声をかけ始める。
1990年代を中心に雑誌、写真コンテスト等で発表。

友美(トモヨシ)

よろずライター&カメラマン
全国各地を回って取材している中、子供達の楽しげな表情を撮りだす。
30年以上も前の日本では、あらゆる所で地域の繋がりが強く、
近所の住民たちが子供達を見守り、声をかけていた。
そんな中、子供達の日常を切り取っている。

Najim P. Richardson

猫とルートビアと日帰り旅行を愛する寡黙なパーソン。
声かけ展@ニューヨークの計画を知り、大阪展で作品初参加。
仲良くしてくれた子供達に感謝の日々。

中里明

1980年代のフォトグラファー。ある日、知人の大学生に連れられて学園祭へ。
大学生には小学生の彼女。その彼女は同級生を連れて遊びに来ていた。
いつしか大異年齢の友達グループになり、振り回されるように。
大阪展初参加。

もずす

web1.0時代、輝いていた個人写真サイト。
あのころを知る、理解のある方々に共有して頂き、永く活き続けられたら。
大阪展初参加。


キービジュアル / てくのてぃっしゅ

名古屋学芸大学映像メディア学科に在学しています。
主にネットのオタク文化に関心があります。
趣味は写真など。
甘いものが好物で、最近は水羊羹にハマっています。

小冊子バックナンバー

2019@大阪の解説小冊子バックナンバー

2019@大阪の会場で配布しました小冊子のバックナンバー(物理紙製)を在庫限り、以下のサイト・物理店舗にてお求めいただけます。価格は当該サイト・店舗にてご確認ください。
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  • 概要
    かつて普遍的に行われていた、子供に声をかけて撮影する写真趣味ジャンル、声かけ写真。
    「声かけ写真展」はその当時撮影された市井の写真家の傑作名作をキュレーションした企画展です。
    回顧と祝福の写真展が、現代異常ミームによって数万人を血まなこにさせ、表現のプロレスが発生…!
    2019年7月に行われた大阪展で配布された解説小冊子。展示作品抜粋と豪華な寄稿陣のコメントを収録。

  • 参加作家
    どんちゃん、友美(トモヨシ)、Najim P. Richardson、もずす、中里明

  • コメント寄稿者
    木澤佐登志、髙木伸、鳥胸インターネット、Juan B.、ももと☆もと

  • 体裁
    物理紙製、B5判、表紙カラー、本文モノクロ、総ページ数24

その他のバックナンバー

2016@東京の解説小冊子は展示会期中に完売いたしました。

バックナンバー頒布サイト

お取り扱い物理店舗

  • BiblioMania 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-14-16 ミワビル2階

現況ご報告

全日程を完走しました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました! 次回の開催にご期待ください!!

開催決定しました。

2019年7月13〜18日に「声かけ写真展 2019@大阪」を開催いたします。 展示時間は13:00〜20:00です。ただし、最終日7月18日は15:00で終了となります。

目標額を達成しました。

2019年7月5日に目標額を達成しました。

これまでの出来事としまして :

当初2016年10月のCAMPFIRE目標額は527,000円でした。

このクラウドファンディングはSJWの妨害によりCAMPFIRE側が撤回する結果で終わっています。

翌月11月のShootingStarによるファンディングはプラットフォーム手数料がCAMPFIREよりもかさんだため目標額が上がりましたが、こちらもSJWの妨害で強制終了させられています。

2017年2月の御苗場@横浜への出展はすべて運営主体である 器具田研究所 の自費で行っています。

その後、グッズプリント販売サイト SUZURI での投げ銭つきグッズ販売、2018年4月エイプリルフール企画 (韓国・平昌にて開催という設定でウェブ開設、SUZURIにロゴグッズ追加)、フレンドファンディング Polca での5カ月連続投げ銭受付を実施。そのPolcaアカウントも妨害を受け削除され、直接銀行振込での募金という流れで現在に至っています。

当初のCAMPFIREではAll-or-Nothing形式 (期限内に目標額未達ならノーマネーで終了) でしたが、SJW妨害という文脈を帯びて以後は 「妨害に屈しない」「開催確約(All-In)」「日時未定」 で投げ銭を受け付けています。

そして2019年7月5日、ついに目標額に達しました。

ありがとうございます。運営は約束通り速やかに準備し、会場を押さえ、実行します。

早期から投げ銭をしていただいた方には、サロンにて随時ご報告してあります。

早期特典以後に投げ銭された方、一般来場を予定されている方は、公式サイトの発表をチェックしていてください。

ただし、上記にありますように、妨害弾圧が観測されています。

運営は、本当に来場して鑑賞したい人と開催を妨害したい人を分別するため、開催情報をミステリー化する対策をとっています。

本当に来場する人は、手元の板なんかに、頼らない。

被害状況

以下はすべて 事実無根の通報 により使用停止となったウェブサービスです

  • 投げ銭告知の動画を公開していた「vimeo」のアカウントが使用停止になっていました (時期不明、2019年3月22日確認)。
  • 2018年6月28日にグッズ製作サイト「suzuri」のアカウントが使用停止となりました。
    suzuriを通じて投げ銭付き公式グッズを購入していただきました2名様、全額分別保管しておりますのでご安心ください。
  • 2018年11月26日にお金アプリ「pring」のアカウントが使用停止となりました。
    pringを通じて投げ銭していただきました2名様、全額分別保管しておりますのでご安心ください。
  • 2018年11月26日にホームページホスティングサービス「Strikingly」のアカウントが使用停止となりました。
    公式サイトを運用しておりましたが、直前の内容をアーカイブサービスに切り替え、本サイト復旧まで代替させておりました。
  • 2018年11月28日にフレンドファンディングアプリ「polca」のアカウントが使用停止となりました。
    2018年4月1日から合計6期にわたりpolcaを通じて投げ銭していただきました多数の方々、展アカウントにログインできないため、トランザクションログが不明となっています。
    polcaでは当時から、開催時に受付でpolcaの投げ銭画面を提示いただくようお願いしておりますが、投げ銭をした方はpolcaアカウント名を添えて、声かけ展公式Twitter にDMをお願いします。再確認させていただきます。

ギャラリーおよび遊休施設管理担当者さま、イベントコーディネータさまへ

東京(2016)、横浜(2017)、平昌(2018)… さまざまな土地に合わせた演出で、声かけ写真展のミームは拡散していきます。

おもしろい! うちでも開いてほしい! そう思われた施設担当者さま、器具田研究所では「声かけ写真展」誘致ご相談を受け付けています。

クラウドファンディング (投げ銭形式)

大阪展会期満了につき、クラウドファンディング受付を締め切ります。
たくさんのご支援、誠にありがとうございました。

「妨害に屈しない」「開催確約 (All-In)」「日時未定」で投げ銭を受け付けています。
目標額に達し次第、速やかに準備し、会場を押さえ、実行します。
2019年7月5日に目標額を達成しました。達成額は527264円で確定し、運営は開催準備に入り、全額が消費されます。展の開催にご期待ください!
2019@大阪展の投げ銭達成残高は527264円でした。

100.05%
(達成度527264/527000≒100.05%)

今後に投げられた投げ銭につきましてはカウントクリアされ、大阪展および大阪展の次の声かけ展(未定)の費用に充当させていただきます。

開催期間の初日から5日間、会場位置をミステリー化演出いたしました。
投げ銭をして入場できなかった/されなかった方にはご不便をおかけしました。

2019@大阪展の達成確定・カウントクリア後の投げ銭残高は

null +(報告会「声かけ写真バー」投げ銭18503円)

2019年9月4日現在、12501+18503=31004円となりました。
仮想通貨での投げ銭はありませんでした。

この投げられたお金はすべて専用の銀行口座に保管します。

投げ銭手段は?

  • 銀行振込 ← new!

    クラウドファンディングプラットフォームを使わない、普通の銀行振込です。
    振込時に送金人名義欄を指定できますので、従来のpolcaやpring同様に、匿名で送金することが可能です。
    普通の銀行振込なので、クレジットカードのない方、スマホや携帯電話の使えない方でも、銀行窓口で投げ銭ができるようになりました!

    ⚠️ 【重要事項】送金前に以下の事項について確認・同意をお願いします。送金をもって同意したこととみなします。

    • ✅ 本募金は声かけ写真展開催を支援する目的で募集される投げ銭です。
    • ✅ 振込手数料等、振込にかかる経費は送金人が負担するものとします。
    • ✅ 全額が声かけ写真展の開催と継続維持に使われます。
    • ✅ 売買契約ではありません。投げ銭は器具田研究所への贈与であり、投げ銭をいただいたことにより器具田研究所はいかなる義務も負いません。
    • ✅ 送金いただいた金銭は返金できません。
    • ✅ 目的達成 (開催・開催期日) を保証するものではありません。妨害・天変地異等により開催されないリスクがあります。
    • ✅ 投げ銭は声かけ写真展の会場 入場料 に充当されます。入場時には必ず振込時の領収書・画面を会場受付に提示してください。当日入場料に不足する額は残額をお支払いください。
    • ✅ 1名分の入場料を超える投げ銭は上乗せ支援として領収します。

※重要※

開催時、入場券の代わりになりますので、銀行振込/polca/pring/suzuri/clubT等で1000円以上の投げ銭をした際の各ウェブサービス/アプリ決済画面/振込レシートを保管しておいてください。

(企業・団体向け) 大手ニュースメディアも大注目の声かけ写真展!

単独スポンサーになって次回の冠タイトル命名権をゲットしませんか?
ご相談は Twitter DM まで。

投げ銭付きグッズを買って応援しよう

開催をお待たせしております、声かけ写真展です!

(個人向け) 支援金付きグッズ (第3期)、新デザインはじまりました!!!!!

今回は、デジカメでの声かけ写真撮影をサポートする
USBメモリ です!(モバイルバッテリーは終了いたしました)

1アイテム一律3,000円のご支援となります。複数口ご支援いただくと開催の実現が早まります!
(Twitterにて購入の報告をいただいた場合、お礼メッセージをリプライさせていただきます)
この収益は全額大阪展開催のための経費として使用されます。

【投げ銭付き】声かけ写真展オリジナルアイテムショップへ

第1期、第2期ロゴグッズ購入ありがとうございました!
SUZURIでの収益は無事全額、GMOペパボから声かけ写真展準備用口座に振り込まれました。
SUZURIで購入いただいたグッズは再販しません——プレミアムな所有をお楽しみください!

よくある質問

被写体は女の子だけですか

いいえ。男の子を被写体とした写真も展示されています。
本展は複数の在野撮影者を集めたもので、各々の作品には各々の背景があります。

投げ銭はどのように使われますか

会場レンタル、写真プリント、展示什器レンタル、プロップス、交通費、輸送費、スタッフ滞在費など埋没費用に充てられます。
一般入場者の入場料等売り上げで発生する黒字は次回声かけ展の開催費に充てられます。

2016年東京展では写真の焼き増し販売がありました。今回大阪展ではありますか

いいえ。ありません。
2016年東京展は学校の教室を借景といたしました。声かけ写真が撮影されていた当時、学校行事として遠足や運動会が行われる際は、学校が雇ったカメラマンがその模様を同行撮影し、後日教室の壁に貼りだして、各自で自分が写っているコマを探して番号を指定し、まとめて注文するという風習がありました。その際、憧れの同級生のコマも合わせて注文したという思い出を持つ方も少なくないでしょう。東京展で発生した「壁一面の注文写真」は、その感情を観客に体験してもらうために演出したものでした。あの時代ではなく、2016年時点でその状況を前にして、観客各位はどんな感情を体験しましたか?
大阪展は、東京展とは全く異なり、そもそも学校の教室を使用しません。

2016年東京展のスポンサーは今回大阪展に関係しますか

いいえ。関係しません。 今回大阪展はクラウドファンディングにて資金をまかないます。東京展のスポンサーは、このクラウドファンディングの参加メンバーでもありません。

主催運営の器具田研究所は何をしているところですか

器具田研究所は2005年に始まった、人形に関係する企画・開発・デザイン・基礎技術研究・量産技術研究・記事制作などを行うプロジェクトです。"Kiguda, Warps Your Craze.(かわってる、より、くるってる。)"をブランドスローガンとし、少数派の喜ぶサービス、ものづくりを手がけています。声かけ写真展は2016年からスタートした、人形とは別の新しい企画です。

SNSで声かけ写真展とつながろう

以下のネットサービスでも発信中。運営へのご連絡もSNSにてどうぞ

前回アーカイブ

第1回声かけ写真展のアーカイブはこちらをクリック

http://archive.is/Ogj2v